2008 5/14 JRA発表
ポルトフィーノ号の故障について
2008年エルフィンステークスを制した
ポルトフィーノ号(牝3歳 栗東・角居 勝彦厩舎)は、
故障が判明しましたのでお知らせいたします。
なお、今後3ヶ月以上の休養を要する見込みです。
病名:右第1指骨剥離骨折
競走能力に影響するような大きな怪我でなかったのが
不幸中の幸いか。
ダイナカール → エアグルーヴ → ポルトフィーノ
と受け継がれるはずだった「樫のタイトル」。
夢は3年後まで、ちょっとおあずけ。
3年後のクラシック世代の産駒は
父ディープインパクトの牝駒。
両馬とも、まこっさんのPOホースで
ともに年度代表馬になった名馬。
競馬はブラッドスポーツといわれるところを見せつけてほしいものです。
それにしても残念やゎ。