今日は一昨日の雪が嘘のようなポカポカ陽気で
温度計は16℃をさしていました。
新馬勝ち以来ずっと休んでいたポルトフィーノが
仕切り直しのエルフィンステークスで復活。

馬体重はプラス4kgですが
成長分にしては少ない気がしますね。
しっかり調教を積んできたと思いたいのですが
見た目にはもっと増えているんじゃないかというぐらい
モサッとした馬体でした。
新馬戦の時には「皮2枚余分な感じ」と書いた記憶がありますが
今回も「まだまだ調整中」って感じでした。
パドックでの仕種も幼く
本馬場入場も最後に1頭入ってくるような状況。
スタート地点までは返し馬をせず
レガシーワールドしてました。
→騎手を乗せたまま2人引きで歩いていった。
出遅れたりするかもと心配してましたが
観ていても、こっちの力が抜けるくらいの楽勝。
スタートを決め
荒れた内側でなく芝の状態が少しでも良い所を選んで走っているのが
でかくなったターフビジョンでよくわかる。
3コーナーあたりで
ペースが遅すぎるのに業を煮やしたのか自ら先頭に。
あとはおいでおいでの大楽勝。
上がりの4Fを46.8、3Fを34.4とまとめれば
後続が届かないのも無理はないでしょう。
本賞金を加算し桜と樫の出走権はほぼ確定。
次走は母の勝ったチューリップ賞になるのでしょうか。
祖母が勝てず、母は出られず、姉は1番人気で勝てなかった桜花賞、
そして、親子3代制覇がかかる優駿牝馬と期待は膨らむ一方だ。
頑張れポルトフィーノ!