ヴェルザンディの骨折で少し凹んでましたが
今週は期待の2頭が共に2400mというチャンピオンディスタンスで
勝利を飾り、春の飛躍を期待させてくれました。
勝ったのは
2/2東京6R(3歳500万下)のマゼラン(武豊)と
2/3京都10R(松籟ステークス:1600万下)のニュービギニング(幸英明)。
ディアデラノビアの半弟(父クロフネ)と
ご存知ディープインパクトの半弟(父アグネスタキオン)。
マゼランはダービーと同コース同距離を快勝。
次走は皐月賞TRあたりでしょうか。
ニュービギニングの方は2000m以外の距離で初勝利。
荒れ始めている京都の馬場をものともせず鋭い末脚で快勝。
イメージ以上に重巧者かも。
ニュービギニングは天皇賞春を目指すのか
手堅く中距離重賞で実績を重ね
宝塚記念兄弟制覇と兄が出走できなかった天皇賞秋を目指すのか。
両馬の今後が楽しみだ。
ちなみに東京競馬は降雪(積雪)のため翌日に開催延期。