カメ親子の『謝罪』なるものを見た。
反則の指示を否定しながら
謝る「そぶり」だけを見せる。
親亀は終始下を向いたままの会見。
「パフォーマンス」との質問に対しては
いつも通り恫喝まがいのメンチをきった。
未成年はひとこともしゃべらなかった。
コレも作戦やろ。
しかもチャンピオン内藤大助選手に対する謝罪は一切なし。
結局悪いと思ってないんやからこんな会見もどきになったんだと思う。
同席した会長も「ボクシングは結果が全て」なんて言ってた。
てことは
勝てばなんでもありってことか?
この「会見」を見てもっと処分を重くするべきだと思った。
【ココから追記】
報道によると、
未成年はチャンピオンの自宅まで
一人でお詫びに行ったそうだ。
当たり前のこととはいえよく行ったと思う。
親よりだいぶんマシやな。
早く親離れし、謹慎期間中もしっかりトレーニングし
スポーツマンとしてがんばっていただきたいと思う。