JRAの発表も二転三転。
最新の発表 や他の報道によると
とりあえず今週末の開催中止で
次週は、特別競走の出馬投票は行うが開催するかどうかは未定
ということらしい。
また、凱旋門賞に登録しているメイショウサムソン号も
馬インフルエンザに罹っており渡欧の日程も再検討だとか。
邪推だが、JRA上層部の農水省の官僚たちは
今週末の開催だけで4~500億円の売上(昨年実績)がパァになり
長期の開催中止になると「売上目標が達成できない」と焦っていることだろう。
現場はもっと混乱していると思う。
もともと一般社会と隔離されている
栗東や美浦のトレセン内での「集団感染」であり
感染はむしろ拡大傾向にあると見たほうがよいと思う。
史上最高の猛暑・酷暑で
タダでさえ暑さに弱いサラブレッドの多くは夏負けし
免疫力が低下していることだろう。
そこに来ての馬インフルエンザの流行は
これ以上感染を広げることをストップするだけで精一杯だと思う。
馬インフルエンザは、
ある意味、時間が解決する問題だから
(馬の自然治癒力と薬の投与で完全に回復する)
稚拙な「収束(終息)宣言」とかで開催再開を急がず
全馬の健康回復を待ってちゃんと競馬をしてほしい。
人間の都合で馬を犠牲にしないでほしい。
主役は馬だ。