従軍慰安婦問題に関する決議案が
米下院外交委員会で一部の修正のうえ可決されました。
アメリカ下院決議案121号(修正前)
(リンク先)
http://ianhu.g.hatena.ne.jp/keyword/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E4%B8%8B%E9%99%A2%E6%B1%BA%E8%AD%B0%E6%A1%88121%E5%8F%B7%EF%BC%882007%E5%B9%B4%EF%BC%89
修正された部分は以下のところ。
「(2)日本政府は、日本の首相に、首相として公式の謝罪声明を提示させるべきである。」
↓
「首相が公式の謝罪声明を出せば、日本の誠意と、従来の声明の位置づけに対する一向にやまない疑いを晴らすのに役立つ」
この決議が可決されるまえに話題となったのは
従軍慰安婦問題を否定するワシントン・ポスト紙への意見広告。

(画像をクリックすると拡大して見ることができます。)
同広告には賛同人として自民党29人、民主党13人、
無所属2人の国会議員が名前を連ねている。
私の知っているところでは
ジャーナリストの櫻井よしこ氏、音楽家のすぎやまこういち氏!
国会議員では
私の住む京都3区選出の泉健太氏、
すぐとなりの京都4区選出の北神圭朗氏(いずれも民主党)の
名前が見える。
こういう人には次回の総選挙で落選していただかないと
日本の民主主義が危ういと思う。
この問題では様々な意見が飛び交っているが
「軍による強制」はあったと思うし
歴史を直視できないのは愚かなことだと思う。
普通に考えて、
誰が好き好んで戦場で慰安婦になろうと思うのだろうか?
加害の事実を認め、謝罪し、補償することが
どうして出来ないのだろうか。