
勝ち時計は1:36.5
2着以下に5馬身差。
ハロンタイム
13.3 - 11.7 - 12.5 - 12.3 - 12.3 - 11.1 - 11.6 - 11.7
上り
4F 46.7 - 3F 34.4
自身が逃げてのものだけに
文字通りこのタイムで走ったことになる。
しかも直線全く追わずに11秒台を連発。
エアグルーヴの仔のデビュー戦は全て
ライヴ観戦してきたが今回が一番良かったように思う。
パドックでも落ち着き払っていたが
馬体はまだまだ完成途上。
皮膚があと2枚ほど余分についてる感じ。
それでも他馬より数段良く見えたが。
土曜日の5レースだというのに
ちょっとしたG3(Jpn3)よりたくさんのお客さん。
5レース終了後に帰るお客さんも多かったのには驚いた。
陣営は、この後ノーザンファームへ休養に出し
秋頃に厩舎に戻す予定なんだとか。
母が果たせなかった
阪神ジュベナイルフィリーズと桜花賞制覇。
同コース同距離での楽勝劇に期待は膨らむ一方だ。
POG新年度の1勝目。
今年も競馬を楽しませてもらおう。