試合内容は先発が5回そこそこしかもたず
残塁祭りでJFK頼りってのはあんまり変わってないんやけど
チームや我々ファンの雰囲気がGWの頃と全然違う気がする。
今日もなぜか試合前から「勝つ」って思ってたし
昨日の林くんのインタビューの『あの言葉』も気になってなかった。
そういう雰囲気ってのはプレーにも影響するのだろうか。
鳥谷くんのファインプレーも
連敗中なら抜けていたような気がするし
取っていても
3塁ランナーの青木選手は飛び出してなかったような気がする。
しかし神や仏の力ではなく
こういう雰囲気を作ってるのは選手自身であり
自らの力で風を起こしてるように思う。
努力の結果が目に見える形で現れてきているから
潜在力まで発揮されてきているという
好循環モードに入ってきたんだろう。
いい例が狩野捕手。
ラッキーボーイから戦力になってきている。
これからは矢野選手と比較され
色々厳しいことも言われるだろうが
自分の力で掴んだポジションはそうは奪われないだろう。
野口捕手のことなどみんな忘れてしまったかのようだ。
林選手も同様だ。
彼の今のポジションは濱中選手の故障・離脱がなくても
遅かれ早かれ掴んだように思う。
やはりナショナルチームの4番だと思う。
勝った試合を素直に喜べばいいのに
ついグダグダ言いたくなる。(苦笑)
まぁこういう野球の楽しみ方もあるさ。