シーズン 125試合57勝62敗6分(
4位)
対東京ヤクルト20回戦 11勝9敗0分

勝:西村 1勝0敗
負:石川 9勝8敗
【阪神】ブラゼル 12号(4回裏ソロ:石川)
〔ヤクルト〕石川-橋本-加藤-松井光-一場
〔阪神〕秋山-西村-筒井-渡辺-藤原-小林宏
チーム史上初の13連戦のスタート。
今シーズンは開幕が遅れたので、
後半窮屈になるのは分かっていたこと。
交流戦のスカスカ日程は何やったんやろな。
さて、神宮とホームじゃ別チームのようなタイガース。(苦笑)
何かノビノビ野球をしてる。
7番アニキと8番オトコマエが猛打賞。
とりあえず自力CS進出の可能性は残ったぞ。
シーズン 126試合58勝62敗6分(
4位)
対東京ヤクルト21回戦 12勝9敗0分

勝:能見 9勝9敗
負:館山 10勝4敗
S:藤川 3勝2敗36S
〔ヤクルト〕館山-松岡
〔阪神〕能見-榎田-藤川
能見投手と館山投手の、まさに息の詰まるような投手戦。
どちらも得点する気配すらなかった。
しかしワンチャンスをものにしたのは金本選手の一打。
打率こそアレだが、試合を決める場面で打つのはさすがの一言。
3塁ランナーが俊足大和選手で、
外野フライもしくは転がせば1点というケース。
1塁にもランナーがいるので一塁手はベースにおり
1・2塁間は開いている。
外角の球を多少強引にでも引っ張り
「得点の入る場所」にゴロを打てる技術は一流だ。
地味だが、5・6回の鳥谷選手の守備もお見事だった。
お金の取れるプロの仕事やね。
そして球児のイニングまたぎをついに解禁。
榎田くんが2アウトまで取っていてくれたから
これぐらいはOKちゃうかな。
シーズン 127試合59勝62敗6分(
4位)
対東京ヤクルト22回戦 13勝9敗0分

勝:メッセンジャー 12勝5敗
負:増渕 7勝10敗
【阪神】ブラゼル 13号(6回裏ソロ:増渕)、14号(8回裏3ラン:押本)
〔ヤクルト〕増渕-日高-押本
〔阪神〕メッセンジャー-榎田-渡辺
こっそり、くぼたん昇格。
得点差のついた9回に出てくるかと期待したが今日は出番なし。
中4日のメッセンジャー投手が好投。
ブラゼル選手の2HRも効き3タテ返し。
お互いホームでは強い内弁慶やな。(苦笑)