シーズン 107試合52勝50敗5分(
4位)
対東京ヤクルト14回戦 10勝4敗0分

勝:館山 9勝2敗
負:岩田 7勝11敗
S:林昌勇 3勝1敗23S
【阪神】新井貴 13号(1回表2ラン:館山)
【ヤクルト】バレンティン 27号(4回裏2ラン:岩田)
〔阪神〕岩田-渡辺-小嶋-福原
〔ヤクルト〕館山-久古-林昌勇
4番のHRという良い形で先制するも
すぐウラに1点を返されるのが、
岩田くんの負け数が先行する理由なんだろうな。
この試合に勝っておけばヤクルトもあわてたのに、
ココゾという試合に勝てないのはお家芸。(苦笑)
おそらく「組織として」の対応がおろそかなんやろな。
シーズン 108試合52勝51敗5分(
4位)
対東京ヤクルト15回戦 10勝5敗0分

勝:石川 9勝7敗
負:久保 7勝6敗
【阪神】マートン 9号(4回表ソロ:石川)
【ヤクルト】川端 3号(3回裏3ラン:久保)
〔阪神〕久保-小嶋-福原-藤原-西村
〔ヤクルト〕石川-押本-日高-久古-松岡-松井光
3回の3ラン一発で神宮球場はもう勝利の雰囲気に。
何か優勝するチームの勢いを見せ付けられた感じ。
シーズン 109試合52勝52敗5分(
4位)
対東京ヤクルト16回戦 10勝6敗0分

勝:松岡 2勝1敗
負:榎田 2勝3敗
【ヤクルト】畠山 17号(8回裏2ラン:榎田)
〔阪神〕メッセンジャー-渡辺-榎田
〔ヤクルト〕増渕-松井光-押本-久古-松岡-林昌勇
榎田くんには高すぎる授業料になってしまったな。
今まではヤクルトの裏ローテと当たっていたが
この敵地での3連戦では、満を持してというか
館山 ― 石川 ― 増渕 という表ローテにやられた。
優勝には、限りなく赤に近い黄色信号が灯ってしまった。