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JRAサイト をご覧ください。
まこっさんの予想結果は
◎ダノンシャンティ
1着(1番人気)
〇ガルボ 15着(6番人気)
▲サウンドバリアー 13着(8番人気)
ダノンシャンティの圧勝とは対照的に
予想は毎度の大外れ。無理な穴狙いはあかんな。
【レース回顧】
日本レコードで圧勝
第1回NHKマイルカップは1996年。
まこっさんたちが仲間内でPOGを始めたのが95年の夏。
そう、最初のクラシックシーズンに創設されたGIレース。
なので、このタイトルは是非取りたいと内心思っており
苦節15年(笑)やっと念願のタイトルを愛馬がゲットしてくれました。
スタートはゆっくり出たダノンシャンティ。
前の馬の走りっぷりを見て結構早いなと思いながら
ラップを見ると、なんと最初の3ハロンが33秒前半の猛ペース。
愛馬の位置取りにニンマリ。
懸かる様子がないのと抜群の手ごたえを見てまたニンマリ。
4コーナーを回るとき、まだ後方だったが
確信的に「絶対届く」と思った。
他馬とは違う次元の末脚を繰り出したダノンシャンティ。
上がり3Fは2着馬と1秒差、
2番目に速かったエーシンホワイティ(道中最後方)
と比べても0秒7も速いタイムをマーク。
ダノンシャンティ自身は道中後方3番手やし
まさに「桁が違う」脚やね。
それにしても1分31秒4ってすげーな。
去年のレースレコードより1秒も速く
2走後にGIを勝つ古馬(ゼンノエルシド)が
マークした日本レコードを
3歳のこの時期にコンマ1秒上回ったのはすごいこと。
反動が心配だが、自分が飛ばして行ってのものではなく
正味直線だけの競馬やったし大丈夫な気がするぞ。
そしてダービーでは、あと半マイルの延長が鍵だが
ダノンシャンティだけを見ると何とかなりそうやね。
あとは相手関係と怪我だけか。
ルーラーシップともどもダービーを楽しませてくださいな。
独身時代やったら府中まで行くんやけどなぁ。(笑)