運転手さんはGrahamさんというお名前。
あれっ?どっかで聞いた名前。
思い出した!
JTBツアーデスクのChinakoさんと同じだ。
やはりご夫婦だそう。
お子様の写真も見せてもらいました。
共通の話題もあり約30分間しゃべりっぱなし。
もちろんイングリッシュですよ。
彼がお奨めするケアンズの見所を
ことごとくはずしている僕たち。
「Next Time(We'll go)」で乗り切る。(苦笑)
彼の話を聞いているとまたケアンズに来たくなる。
そんな彼はスコットランド人。
兄弟姉妹もシドニーやパースなど
オーストラリアにいるそう。
深く詮索しないことにした。
あっという間にレストランへ。
この前来たパームコーヴだ。
彼の説明では5ツ星レストランで
イギリスの「クイーンなんとか」とかという雑誌で
世界の美味しいレストラン100選に選ばれたところだそう。
Sebel ReefHouse-Palm Cove というお店。
店の前に今日はオフのChinakoさんがいる。
ご挨拶し、楽しい旅行になっているとお礼を述べた。
Grahamさんが携帯電話を忘れたから届けに来たそう。
お2人とはいったんお別れしレストランへ。
ウェルカムシャンペンに始まり
前菜もメインもデザートも
4種類からそれぞれ選ぶことができる。
僕は、前菜に牡蠣、メインはサーロインステーキ、
デザートにアイスクリームをチョイス。
奥さまは、前菜にカニとアボガドのサラダ、
メインはチキン、デザートにチョコケーキを。
違うものを注文し、2倍楽しもうというのは
貧乏根性か。(プチバブルのプチはこのあたり)
海原雄山(美味しんぼ)みたいに
上手に説明できないのが残念だが
とりあえず とにかく美味しいのひとこと。
一日ゆったり過ごしたあとに
豪華な雰囲気と美味しい食事を堪能。
贅沢な気分。
旅の良い思い出になった。