
右側の砂浜にヘリポートがある。
到着後、グラスボートの予約をしてプールへ行く。
僕は島内の地図をみて位置関係を大まかに把握しておく。
グラスボート乗り場は桟橋の折れ曲がったあたりだ。
プールも海岸も食事の場所も近い。
これなら迷う心配はない。
子供が遊べる深さから2メートルの深さまで
1つの大きなプールだ。
照りつける太陽のせいか
水はぬるめでちょうど良い。
清潔感もあり、ずっとここにいてもいいくらい。
小一時間、泳いだり遊んだりしていると
もうグラスボートの時間だ。
桟橋の方へ行きクルーらしき人に乗り場を尋ねたら
「桟橋の先に泊まっている船の1階だ」と言う。
(まこっさんの拙い英語力なのでほんとのところはわからない)
おかしいと思いつつ行ってみた。
しばらく船内を散策。
海風にあたって沖のほうを眺めてた。
あれ?グラスボート出発してるやん!!
恐れていたことが起こった。
やっぱり出発地点を間違えた。
あわてて出発地点に戻り
係員に「次のボートに乗せてくれ」と頼む。
時計を見せられ「君達が遅刻したのだ」と冷たい態度。
遅刻したのはわかってる。
次の船に乗れるかどうかが知りたいのだ。
よちよちイングリッシュでは限界だ。
ECCへ行こうかな。
日本人スタッフを探し
次の船に乗れるようお願いすると
鉛筆で、チケットに書いてある時間を
書き直してくれた。
そんなんでいいんかい!?
次のボートまで時間が少しあるのと
小腹が空いてきたのでお昼を食べることにした。
ボート出発までの制限時間は約15分。
嫌な予感がまたしても走るが食べ始めた。
ビュッフェ形式で色々な料理があるが
やっぱりお肉が美味しい。
でも味わってる時間はない。
2人とも時計を持たないのがこういうとき痛い。
ダッシュで乗り場へ。
幸い出発してないが
先ほどの係員が時計を見ながら
「3分遅刻だ」という。
暑いのに陰気なやっちゃ。
何とか作り笑顔であやまり、乗せてもらった。