2日目は普段と同じ6時半に起床。
時差が1時間しかないので体は楽だ。
8時20分にホテルまでお迎えのバスが来る。
ヒルトンホテルが出発で
各ホテルの同じところに行く人を拾っていく。
今日のメニューは
半日乗馬とパームコーブビーチ、そして四輪バギー。
迎えに来てくれたのは
三つ編みした立派なアゴヒゲのアボリジニの男性。
名前は難しく発音できなかった。
バスで約30分、キャプテンクック道路沿いの
ブレイジングサドルズというところへ。
乗馬は約7年振り。
牧場を辞めて以来ホント久し振りだ。
旅の楽しみの1つでもあった。
乗馬といっても草原の中を疾走するというのではなく
集団でお散歩といった風情。
でも日本の乗馬コースのそれとは異なり
初心者でも情け容赦なく山道へ連れて行かれる。
といっても馬の方が慣れており
ほっといてもちゃんと連れて行ってくれるのだが…。
奥さまは馬の背の高さ(約160センチ)に少し緊張気味。
彼女のパートナーはバジルという名の牝馬。
僕のほうはジェフリーという名のセン馬。(去勢された馬)
どちらも、おとなしく凄くいい奴だった。
山道を歩き回り小高い丘の頂上手前で休憩。
馬をつなぎ徒歩で丘の頂上へ。
そこから眺める景色はまさに絶景。
エルトン・ジョンの別荘も見える。
もう一度山道を帰ると、もうお昼だ。
鉄板で焼いたお肉と無造作に置かれた野菜で
自分たちでハンバーガーを作って食べる。
うまい。しばらくマクドにはいけないな。
そこからパーム・コーヴへ。
「2時間後に迎えに来る」と言い残され
僕たちはビーチに置いてけぼりにされた。
後で知ったのだが、そこはキアヌ・リーヴスなどの
ハリウッドスターや世界のVIPが
遊びに来るビーチだったそうだ。
しかもヌーディストビーチだったそう。
そんなこととは露知らず、水着も持たない二人は
降ろされたバス停近くから離れられず
すぐ横のカフェで休憩。
真夏なのにサンタクロースがいる。
(当たり前か)
水分補給して時間をつぶす。
彼女はかわいらしい子供やイケメンを見つけては
一緒に写真を撮っている。
時間通りにお迎えも来て、ブレイジングサドルズへ戻る。