新婚旅行は一生に一度のことなので
後先を考えず「遊びまくる」ことにした。
結婚式同様少し背伸びしたプチバブル旅行だ。
日本から予約しておいたのは
往復の飛行機とホテル、
朝食(なぜか一日分少ない)と
必ずついてくる初日の夕食のみ。
宿泊はヒルトンホテル。(この辺がプチバブル)
場所も便利なところだ。
式の翌日の夜8時半くらいの飛行機で
オーストラリアはケアンズへ。
到着は現地時間で朝4時頃。
入国審査やら何やらで自由になったのは5時頃。
当然チェックインできるはずもなく
午前中はフルーツいっぱいの朝市を散策したり
残りの日々を遊ぶため、先にお土産を買いまくる。
朝10時頃に現地のJTBの営業所へ。
自分達のしたいことを伝え
オプションツアーを組み合わせ申し込む。
担当のChinako Grahamさんにはお世話になった。
ありがとうございました。
ここまでで、だいたいお昼12時。
チェックインは2時以降だが
無理を言ってホテルへ。
荷物を運び、汗だくなのでシャワーを浴びて昼寝。
外の気温は35℃。
乾燥しているが日差しはきつい。
日焼け止めとサングラス、帽子は必需品だ。
夕食は
ダンディーズという名の
オーストラリアの郷土料理のレストランへ。
カンガルーやワニ、エミューなどの肉を
食べさせてくれるお店で、食べ終わると証明書をくれる。
観光客相手のお店だ。
食事中にワニの剥製なんかを持ってきて
脅かしたりする。
花火のついたカクテルなんかも出てくる。
味はまぁまぁ。悪くはない。
食事の後、夜の街をさまよう。
治安は日本よりいいくらい。
世界有数の保養地だけあって
ここにいる外人もバカンスにきている観光客。
大橋巨泉さんのお店があったり
ワーキングホリデーで働きに来ている
若い日本人もたくさんいるので
ほとんどのお店で、ある程度日本語が通じる。
ワインなどを買い込みホテルに戻り乾杯。
一日目は無事終了だ。