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JRAサイト をご覧ください。
まこっさんの予想結果は
◎メイショウサムソン 6着(3番人気)
〇ウオッカ 3着(2番人気)
▲ディープスカイ 2着(1番人気)
【レース回顧】
注目のダービー馬対決は
まこっさんの予想とは逆に、年下からの順番になりました。
それにしても勝ったスクリーンヒーローは強かった。
極端なスローペース(1000m通過は61秒8)で
上がりが極端に要求される「日本らしい」レース展開。
上がり3ハロン33秒8の鬼足を使ったディープスカイと
バテて失速したコスモバルク以外は
全馬が34秒台をマークしている特異なラップのレースだった。
人気薄の気楽さはあったのかもしれないが
2着から6着まではG1ホースが来ているように
力がなければ勝てないレースだったし
決してフロックではないと思う。
この瞬発力なら有馬記念でも大いに期待できると思う。
競馬の魅力のひとつ「血統」という面でも
楽しませてくれたのが今回のJC。
長く競馬を見ていて良かったと思える瞬間だ。
勝ったスクリーンヒーローの祖母はダイナアクトレス。
1987年の日本馬が壊滅状態だったJCで孤軍奮闘
3着に入る大健闘で拍手を送ったのを思い出す。
その孫がJCを勝つのだから
生産者の社台ファームの喜びもひとしおだろう。
それにしてもBMSは、またもサンデーサイレンス。
日本競馬を世界基準まで引き上げてくれた名種牡馬に感謝だ。